シーンに合わせたバッグの選び方や種類

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バッグ

遊びに行くとき、旅行に行くとき、会社に行くとき、学校に行くとき、買い物に行くとき、持って行きたいモノがある、買い物した荷物が沢山ある、そんな時に心強い見方がいます。それがバッグです。

荷物が沢山あっても移動や行動がしやすいですし、ファッションのポイントにもなります、それはアイテムとしての面積が大きいと言う事と、意外に目立つという事から想像以上にファッションのイメージを決めるポイントになるバッグです。

またその形にも様々なモノがあって、バッグが違うだけでもその人のイメージが変わる場合があります。そんなバッグにはどういった物があるのでしょうか。その種類を見て見ましょう

バッグの種類

リュックサック

両肩からストラップをかけて、背中の部分に荷物を入れるタイプのバッグです。両手が使えて荷物も沢山入るので、荷物が多い時などにはかなり役に立ちます。

山に行くときにとても便利で、ファッション面からだと、街で沢山買い物をするときにも両手が空いているので、欲しいファッションアイテムを見やすいし探しやすいですし、自転車などで移動するときも荷物が邪魔にならずに安全です。

またスケートボードなどを取り付けて持ち運びできたり、音楽を聴けるようにしたりといった機能がついているモノもあるようなのでそういった使いやすさから選んで見ても良いかと思います。

メッセンジャーバッグ

リュックサックが両肩でバッグを持つタイプなら、このメッセンジャーバッグは片方の肩にストラップを掛けて持つタイプのバッグです。このタイプも特徴としては両手が使えると言うことがあげられるでしょう。

また沢山の荷物が入るのも魅力で簡単にバッグを開ける事ができるのも良いところだと思います。自転車に乗っているならリュックサックよりもこちらのメッセンジャーバッグのほうが、荷物の取り出しなどは簡単かもしれません。

ドラムバッグ

ドラム缶の様に丸いバッグにストラップが付いた様なタイプです。これも荷物の収納力はかなりあります。

長めの期間の旅行の時などには非常に便利なモノだと思います。ドラムバッグは大きいので荷物が少ない時によりも多めの時にその力を発揮するでしょう。
重い荷物を肩に掛けて運ぶのは大変、と言う方にはキャスター付きのスーツケースがお勧めです。

トートバッグ

手軽に使えるバッグです。エコバッグなどもこのタイプがほとんどだと思うので、見たことがあったり使っていると言った人も多いのでは無いかと思います。

大きさや種類も沢山あるのですが、片方の手はバッグを持つ為にふさがってしまいます。しかし荷物が何処にあるかわかりやすく、取り出しやすいと言うメリットがあります。口が大きいのも特徴なので書類や本などを入れても便利でしょう。

ビジネスバッグ

スーツで通勤するサラリーマンが必ずと言っていいほど手に持っているのがビジネスバッグです。最近では定期を出さなくてもIC機器にタッチできるビジネスバッグや、タブレット・ノートパソコンの収納に優れているビジネスバッグなどが人気のようです。

シーンや使いやすさと合わせて使う

バッグを選んだり使ったりする場合に考えたいポイントは、やはり何処に持っていく時に使うバッグかを考えると言う事です。

基本的にはどのバッグも、いつでもどの場面にでも役に立つとは思いますが、少ない荷物の時には小さなバッグを、荷物が多い時には大きなバッグを、また自転車やオートバイなどで移動する時には、両手が使えるバッグを小物等を沢山持つ場合には、仕切が沢山ついたバッグにしたり、山登りやウォーキングをすると言った場合には、ドリンクホルダーがついているモノなどを選ぶと機能的です。

こういった様に自分がこんな機能がついていたら良いなとか、こういった場面でバッグをよく使うと言うことを考えてにバッグを使うシーンに合わせたモノを選ぶと、さらに使いやすく便利なモノになりますので、そういった視点からバッグ選びをしてみても良いかと思います。

Last update:2017/2/21

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